高齢でも赤ちゃんが欲しい【 part6】|女性は生涯をかけて約400個の卵子を排卵する!?

卵子の神秘的な絵|不妊治療HP

今日からは、卵子と精子が出会うまでの旅についてお話していきましょう。
これが感動的なんです^^。

みなさんご存知のように、卵巣の中で成熟した卵子は、卵巣から卵管に向けて放出されます。これが月一度訪れる「排卵」と呼ばれるものですが、基本的には左右1つずつある卵巣の片方で起きると思ってください。
ちなみに排卵は、左右の卵巣で交互に起こることもありますし、同じ卵巣で続けて起こることもあります。
女性はこうやって生涯かけて約400個もの卵子を排卵すると言われています。

いままで卵子の話はこちら↓


 

 

 

 

卵巣から卵子が放出される「排卵」のこと

 

1.卵管の中を運ばれていく卵子

一般的に生理が終わって、1つの卵子が成熟してくる頃には、卵巣の一部が盛り上がってきます。そして、盛り上がった部分がやわらかくなって破裂し、卵子を取り巻く細胞や液体が放出されます。その後やや遅れて卵子が噴出してきます。
これは最後に載せるyou tubeの動画をみてもらえるととても良くわかります。

さて、その放出された卵子ですが、目の前(卵管の先端部)にあるイソギンチャクのような「卵管采(らんかんさい)」に受け止められて内部の卵管に導かれるように入っていきます。この卵管采は、卵巣の表面近くをゆらゆらと動き回っていて、卵子を優しく受け止めるように動いているのです。

この後、卵子は卵管の中を旅することになるわけですが、自らの力で移動していくわけではありません。
卵管の表面には、たくさんの細長い繊毛があり、その繊毛がむち打つように動くことで、卵管内の分泌液に流れをつくり、その流れに乗って卵子が移動していきます。
また、卵管が収縮したり、膨らんだりするような蠕動運動も、卵子の動きを助けてくれます。
まるで腸の動きのようですね^^。

 

 

2.卵子放出と卵子の旅

この卵子放出と卵子の旅は、文章で読むより、映像で見た方がわかりやすいので、NHKで放送された動画を載せておきますね。
何よりこの映像は一見の価値あり!です。
感動しますから^^。

 

 

卵子の受精可能な期間は24時間ほどです。その間に精子と出会う必要があるので、こうやって追ってみていくと本当に奇跡と思えてしまいます。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

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