妊娠するために心がけたこと【4】|環境ホルモンは女性ホルモンのバランスを崩す!?

プラスチック製品

私には内膜症や子宮腺筋症の疑いがあったのですが、その原因として「エストロゲン過剰」が背景にあります。

日本ではあまり注目されていませんが、普段の生活環境から体内に入ってくる環境ホルモンには、エストロゲン作用があり不妊の原因ともなりうるので注意が必要です。

 

 

環境ホルモンの一つとして、「プラスチック製品」があります。
生活している中で一番身近な物としては、タッパーやペットボトルがそうですね。

最もダメなのが、タッパーに入れたままレンジで温めること。
耐熱温度が容器に記載してあるので、その温度以上にならなければ大丈夫だと思いがちですが、温めることで環境ホルモンが溶け出てしまうのでタッパーに入れたまま温めるのは避けましょう。

 

 

 

よくコンビニでお弁当を温めてくれますが、温めた後は容器が変形しているものもありますよね・・・

考えただけで、恐ろしい!!

そもそもコンビニのものは、容器のこと以前に添加物だらけなので購入はしませんが><

 

 

また、冷めたい物でもプラスチック製品で保存するのはお勧めしません。
保存する容器には、陶器やセラミック製品、ガラス以外は使用しないようにしましょう。
私も以前はタッパーに入れていましたが、このことを知ってからは全てガラスの容器に変更しました。

少し重いことと、割れたことを考えると大変かもしれませんが、ガラスの容器だったら永久的に使えるのでよいと思いますよ。

 

また、冷たくても暖かくてもペットボトルも避けるようしましょう。
大変かもしれませんが、飲み物は自分で用意してくださいね。

 

 

いかがでしたか?
当たり前のように使用していたものが、実は不妊の原因にもなりうるなんて想像もしませんよね・・・

このご時世、なかなか難しいかもしれませんが、少しでも自分で出来ることから実践してみてくださいね。

 

薬剤師
小菅美保

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