高齢でも赤ちゃんが欲しい【 part3】|驚き!!卵子は老化する!? 「卵子」のお話②

思案している女性|不妊治療HP

みなさん、こんにちは^^。
大分寒くなってきましたね。一昨日は木枯らしも吹いていよいよ冬の気配が感じられるようになってきました。

 

今日は、卵子のお話2話目。最近テレビやニュースで取り上げられて話題になった卵子の老化についても少し触れていきますよ〜。お楽しみに。

卵子のお話1話目はこちら↓

 

 

 

 

卵子は老化すると若返らない!?

 

1.卵子は自分が赤ちゃんの時にすでにつくられている!?

さて、みなさん。
女性の身体の中で、卵子はいつ頃につくられると思いますか?
実はなんと、卵子のおおもとの細胞「卵祖細胞」は女性が胎児である時につくられると言われています。要は、お母さんの身体の中にいるうちに自分の赤ちゃんのための卵子をすでにつくり始めているというのです。
これには驚きが隠せません^^。

受精後5ヶ月頃までに、700万個の卵祖細胞がつくられると言われています。
そしてその後、卵祖細胞は卵母細胞に変化し、原始卵胞を形成します。しかし、原始卵胞は徐々にその数を減らしていき、出生する頃にはその数は約200万個に。出生後も原始卵胞は減り続け、思春期頃には約40万個になっていると言われます。

このように卵子は、胎児の時に一番数が多いのですが、その後は50歳頃にゼロになるまでどんどん減少を続けることになります。
また年齢が上がるに連れて染色体という遺伝のもとになっている部分が、異常を起こす可能性も多くなってきます。
これが今、「卵子の老化」が不妊の原因として話題となっている所以です。

 

 

2.35歳から妊娠率が大きく低下する理由

卵子の老化・・・。
「卵子は老いてしまうと若返らない」というニュースには多くの女性が衝撃を受けました。
妊娠適齢期は20代〜30代前半であり、35歳からは妊娠率がガクンと落ちてしまうのは、こういったことが背景にあります。

日本は特に不妊に悩むカップルが多く、不妊治療のクリニックは世界最多とも言われます。
今では、若い女性(10代〜20代)の中でも卵巣の機能が低下(老化)してしまっている人もいます。
これについては又別の機会で触れていきますが、そんな不妊大国でもある日本の中で、卵巣機能を低下させず、質の良い卵子をつくっていくというのは今後大きなポイントになりそうです。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

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