卵子はどうやってつくられているの? 「卵子」のお話①

卵子の神秘的な絵|不妊治療HP

前回、たった一つの受精卵から60兆個の細胞が作られるという奇跡的なお話をしてきましたが、今日はその受精が行なわれる前のお話をしていきたいと思います。

 

受精は、卵子と精子が出会うことで起こることは、みなさんご存知だと思いますが、今日は「卵子」の話です。

 

 

 

 

卵子の成熟と排卵について

 

女性生殖器のわかりやすい絵|不妊治療HP

女性の卵巣「ovary」というところでは、たくさんの卵子がつくられています。
卵巣の中で卵子は、周囲を小さな細胞に取り囲まれ、「卵胞」と呼ばれるような構造をつくっています。
実は卵巣では、この卵子の中でも取り囲む細胞が一層のみの「原子卵胞」と呼ばれる卵胞が多数存在していて、毎月の月経周期ごとに少数の卵胞が成長し、大きくなっていきます。
そしてその中でも最終的に成熟するのは、毎月1つだけ。その選ばれた卵胞は、グラーフ卵胞とも呼ばれ、直径約18〜20ミリメートルにもなります。

標準的な細胞の大きさは、わずか0.01〜0.03ミリ程度なので、この卵胞がいかに巨大なのかわかりますね^^。

 

卵子の成熟と排卵についてのわかりやすい絵|不妊治療HP

こうやって1つだけ大きく成熟した卵胞は、殻をやぶり外に卵子を放出します。
これを「排卵」と呼んでいます。

ちなみに排卵の際に、外に飛び出た卵子は、「卵管采(らんかんさい)」と呼ばれるイソギンチャクのようなものに誘導されて、卵管内に入ります。
その後、卵子は卵管の中を旅して、終着地点の子宮まで向かうわけです。

 

排卵後の卵胞は、「黄体」という細胞に変化して、妊娠に必要なホルモンを分泌するようになるのですが、それはまた別の機会にでも^^。
実は卵子は、私たちがかなり小さい頃から大量につくられているんです。
成長とともに減少をしつづけると言われますが、次回はそんな話をしていきます。お楽しみに〜。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

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