つわりの原因は「ビタミンB6」不足だった!?

ママが赤ちゃんを抱き寄せて笑顔で見つめ合っているところ|不妊治療HP

みなさん、こんにちは^^。

ママミーツベビ院長の小菅一憲(カズ先生)です。

 

前回のblogでは「葉酸」を紹介しました。
ビタミンB群でもう一つ大事な栄養素がビタミンB6です。

 

食欲がない、胸がむかつく、匂いが気になる、食べ物の好みが変わる、吐き気がする。さまざまな症状を伴うつわりは、とても辛いものです。
妊娠中、つわりに悩まされる方はビタミンB6欠乏の場合が多く、B6をとってもらうとつわりが改善するケースがよくあります。

つわりは個人差はありますが、妊娠5~6週から起こり、12~16週で自然におさまることが多いようです。
妊婦の約7割にみられますが、まったく起こらない人もいるので不思議と言えば不思議ですよね。しかし、この時期は赤ちゃんがどんどん大きくなっていくので、お母さんがつわりで食べられなくなると赤ちゃんも栄養不足になってしまいます。
つわりの原因については、ホルモン濃度の急激な変化、低血糖、胎児が血液を奪っていくなど、いろいろな説があります。いずれにしても、症状が軽ければ栄養障害を心配することはありません。

 

 

 

 

母乳のB6が不足すれば、赤ちゃんの夜泣きも激しくなる!?

 

そしてこのつわりに、ビタミンB6の不足が関係しているといわれているのです!

 

妊娠すると尿に「キサンツレン酸」という物質が多く排出しますが、つわりや妊娠中毒症のひどい人は、これがとくに多いという統計があります。
キサンツレン酸が増加するのは、ある種のアミノ酸代謝異常が原因と言われますが、この代謝異常はビタミンB6不足により引き起こされます。
ビタミンB6は、たんぱく質や脂肪の代謝、神経の刺激伝達のアミノ酸生成などに必要な栄養素です。

またビタミンB6は身体の中では、様々な酵素に関わる大事な栄養素とも言われていますが、脳の神経伝達物質の原料としても重要で、不足すると落ち着きがなくなったり、イライラしたりします。
授乳中のお母さんがB6欠乏になると、母乳に含まれるB6も減ってしまうため、赤ちゃんの落ち着きがなくなったり、夜泣きが激しくなることもあります。
逆にお母さんにB6欠乏がなければ、赤ちゃんは夜もすやすや眠ってくれて、子育てがとても楽になります。

ビタミンB6はお母さんと赤ちゃんのメンタル面にも役立つ栄養素と言えますね^^。

 

 

B6を多く含む食品は、鶏肉、まぐろ、サケ、タイ、にんにくなど。
匂いや味に敏感になっている時期には、ちょっとヘビーかもしれませんね。

もちろんサプリメントで補うことも可能です。
前回同様、ビタミンB群はお互いに助け合って働くので、B6単体ではなく、マルチビタミンやBコンプレックスで補いましょう。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

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