妊娠と出産(ママ編)|妊娠中毒症について

大人の手で赤ちゃんの足の裏をつまんでいるモノクロ写真|不妊治療HP

みなさん、こんにちは^^。

ママミーツベビ院長の小菅一憲(カズ先生)です。

 

さて、妊娠中毒症のお話についてです。

 

 

妊娠中毒症は、妊娠によって起こるさまざまな変化に妊婦のカラダが対応できなくなったときに起こります。
妊娠後期に発症することが多く、胎児の発育障害や妊婦死亡、周産期死亡の発症率を高めます。
妊娠してからの体重増加だけでなく、妊娠する前の肥満度が高い女性ほど、妊娠中毒症の発症率が高くなると言われています。
また、出産後も高血圧、タンパク尿などの後遺症が残ることがあります。

妊娠中毒症の3大症状は、高血圧、タンパク尿、浮腫です。まず高血圧になり、それがもとで次々と辛い症状が起こるので、高血圧予防が妊娠中毒症予防ではなにより大切です。

 

 

 

 

妊娠中の高血圧を注意していくための日常的なポイント

 

気をつけているつもりでも、調味料や加工食品、外食、できあいのお惣菜などから知らず知らずのうちに塩分を摂っている可能性大。
高血圧予防には、塩分控えめが良いですね。
新鮮な素材の味を生かした料理を食べましょう。

また野菜や果物に多く含まれるカリウムには余分なナトリウム(塩分)を排出して、血圧を正常に保つ働きがあります。妊娠中のカリウム摂取量は、1日2000mg。
ただし、心臓が圧迫されている妊娠末期の妊婦や胎児は、カリウム濃度の高い食品を多量に食べると一過性の心機能変調を訴えることがあるので、食べ過ぎには注意。
野菜や果物はもちろんビタミンやミネラルも含まれていて、たくさん摂ってほしい食べ物でもありますが、野菜も食べ過ぎればカリウム過多、果物も食べ過ぎれば糖分過多になります。

栄養を考えていくときは、なによりバランスが重要なのです。

 

 

またその他、高血圧にはカルシウムも有効。ただしマグネシウムとセットが原則です。
妊娠中毒症の妊婦では、血清カルシウムが低下しているという報告もあります。
カルシウムの濃度を調整するマグネシウムと一緒にバランスよく摂取しましょう。

ミネラル類はすべて微妙なバランスを保ちながら体内で働いています。
サプリメントから摂るにせよ、食品から摂るにせよ、どれかひとつだけ大量に補給するのではなく、ミネラルバランスを考えて摂るようにするのが、ポイントですね^^。

 

その他、高血圧予防には、食物繊維も有効です。
余分なコレステロールを排出し、動脈硬化を防ぐこと、また糖分の吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を抑え、インスリンの過剰な分泌を抑制してくれるので、妊娠糖尿病の予防にも役立ちます。

 

今日はここまでにします。
また次回をお楽しみに〜。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

ママミーツベビ|不妊治療専門 カイロプラクティック+栄養療法
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