産まれる前の最後に成熟する「肺」

胸に手をあてられて笑顔の赤ちゃん|不妊治療HP

みなさん、こんにちは^^。

今日は、胎児の「肺」についてです。

基本的に胎児は、お母さんのお腹の中の羊水に浸かっている状態で生活していて、いわゆる臍の緒を通してお母さんから酸素をもらっているので、肺を使って呼吸をする必要はありません。
ただ、出産直後からはすぐに肺を使って呼吸をする必要があります。
まさにオギャーと産まれる瞬間からですね^^。

そういったことから早い段階で肺の形成はスタートしています。

 

 

 

 

赤ちゃんの肺の形成について

 

受精後4週頃には、食道にふくらみが出来始めます。これが後に気管になるのですが、この「気管」初めは食道とつながっている状態ですが、すぐに間に壁が出来て、別々の管になります。
その後、気管は成長していき、まずは二又に分かれ、どんどんと伸びていきます。受精後5週頃には、右側は3本、左側は2本に枝分かれをしていきますが、これが右肺と左肺の原型になるわけです。

 

みなさんご存知でしょうか?
私たちの肺は、実は左右非対称で、左肺の方が、右肺よりも小さく、初期に3本に枝分かれをした右肺は、「上葉」「中葉」「下葉」の3つに分かれ、左肺は、「上葉」「下葉」の2つに分かれます。
これは、左には心臓があり、その分だけ左肺のスペースが狭くなっているからと言われています。

さて、その3つと2つに分かれた管の末端には「肺胞」と呼ばれる袋ができます。産まれた後は、この肺胞の中で酸素と二酸化炭素の交換が行われていくのですね^^。

 

赤ちゃんの肺の解剖図|不妊治療HP

 

早い段階で形成されていく肺ですが、赤ちゃんの身体で一番最後に完成されるのが呼吸器であるこの「肺」だと言われています。
38週で生まれるのが正常と言われていますが、37週以前になるとまず心配になるのがこの「肺」の形成です。

みほ先生のblogでもありましたが、私たちの子供も予定日より早く破水してしまい、やはり病院の先生は「肺」の形成を気にしていましたね。
破水後に入院をしながら、内臓の形成がある程度しっかりした段階で、もう産んでも大丈夫でしょうということになりました。

 

次回のblogもお楽しみに〜。
素敵な週末をお過ごしください。
またここで会いましょう^^。

 

カイロプラクター/アプライドキネシオロジスト
小菅一憲

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