妊娠前に気をつけたこと⑤(パラベン)

パラベン

前回お話した環境ホルモンの一つに「パラベン」があります。
環境ホルモンが子宮内膜症や子宮腺筋症につながり、不妊の原因になることがあるので是非避けてほしいと思います。

 

パラベンは石油成分の一種で正式名称は「パラオキシ安息香酸エステル類」。
メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ベンジルパラベン等があり、お化粧品などに防腐剤として使われており、食べ物で言うと添加物のようなものです。

早速、私が普段使用しているシャンプーやお化粧品など、裏側に記載してある成分をチェックしてみたところ、シャンプー、トリートメント、ファンデーション、アイシャドウ等、、、ありとあらゆるものに含まれていました。
ショックというかビックリしました><

ここまでいろいろな物に含まれていると、逆にパラベンが含まれていないものがあるのか心配しましたが、探してみると「パラベンフリー」のものが結構あったので、そこまで大変ではありませんでした。
パラベンは肌荒れや吹き出物などの皮膚アレルギーの原因になっていたようで、最近では話題になっていたのです。全然知りませんでした・・・

 

使用しているものをパラベンフリーに全て切り替えようとしましたが、貧乏性な私は一気に替えることができず、少しずつ替えて行きました(笑)
本来なら全部一度に切り替えて下さいね。。。

パラベンフリーに替えると自然と無添加のものになってきます。無添加のものは、ほとんど香りがしないので、たまに香りのあるシャンプーなどを使うと新鮮に感じます。妊娠中だからかもしれませんが、逆に香りが強いものを嗅いだり、香水のきつい人が居ると気分が悪くなったりもします。
出産時に羊水がシャンプーの香りがしたと聞いたことがあったので、それだけ皮膚から吸収しているのかと思うと恐ろしいです。

そう考えると不妊症の方もそうですが、不妊症に関係なく出来る限り自然なものに替えて、生活リズムも自然体になれることが理想だなぁなんて思います。

 

薬剤師
小菅美保

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